タイ料理の味付け

味付けのベースはチキンやポークなどはもちろんのこと、甘味はココナッツミルクや様々な南国フルーツ、辛味は唐辛子です。また、私が思うには日本人がかつおや昆布ベースで日本の料理が楽しめるのと同じように、タイにもえび(シュリンプ)という魚介ベースのだしを用“て、料理を行ったりもしています。


これがとても美味しくて人-です。また、タ-の-表的な調味料「ナムプラー(魚醤)」にも、魚の旨みもたっぷり含まれています。他にもパクチー(香菜)やレモングラス、バ‘ル、ミント類も香りにクセのある香料もタイ料理に欠かせない“材です。


これらを使ったのがタイ料理の代“格、トムヤムクン(エビのスープ)です。エビベースでナンプラー(魚醤)、プリック(とうがらし)、パクチー(香菜)、マナオ(かんきつ)などを調味料を用いて、タイ料理の王様ともいえます。また、歴史上一度も植-地’されたことがないため、タイ王朝に伝わる伝統料理は健在です。